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2008年05月29日 ![]()
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[ハミング通信] センダックの絵本が映画化
◆◆INDEX◆◆==============================================
【1】本にないあとがき 〈 センダックの絵本が映画化 〉
〜なかなか聞けない! 作品や作者、編集の裏話をご紹介します
【2】みんなでつくる本屋さん 〈 語る編 〉
本の探偵日記:ベトナム料理のお店
【3】知ってた? 〈 オーデコロンの発祥の地 〉
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【1】本にないあとがき
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〈 センダックの絵本が映画化 〉
アメリカで、モーリス・センダックさんの児童書『かいじゅうたちのいると
ころ』の映画化が決定したそうです。監督は、映画『アダプテーション』や
『ヒューマン・ネイチュア』を手がけたスパイク・ジョーンズさん。
なんでも実写とアニメとパペットの融合……というから、どんな風に映像化
されるか、今からわくわくしますね♪
日本での公開予定は今年の年末。映画の公開を前に、絵本展などが各地で開
催されるようです。今回は、そんな話題いっぱいの絵本作家モーリス・セン
ダックさんのお話をしましょう。
『かいじゅうたちのいるところ』や『まよなかのだいどころ』などの傑作を
生み出してきたセンダックさん。本来、子どもが持っている冒険心や自由へ
の憧れなどを引き出し、子どもたちを奇想天外な世界へ連れていってくれる
魅力あふれる作家です。
その作風といっしょで、彼の経歴もユニーク。高校を卒業後、マンハッタン
で飾りつけ職人の仕事をしたり、おもちゃ屋さんで働いたりしていたときに、
出版社の編集長と知り合い、絵本作家になりました。
そんな彼の最近の作品で、人気なのが『MOMMY?』(ママ?)。
しかけ絵本アーティスト、マシュー・ラインハートと、詩人のヨーリンクス
とともに作ったしかけ絵本で、お母さんを探してお化け屋敷に迷い込んだ男
の子が、お化けにおどろくどころか、次々とお化けたちを怖がらせてしまう、
というユニークなものです。
飛び出すしかけにわくわくしながら、センダックの世界を堪能してみてはい
かがですか? きっと、彼の魅力を再発見できますよ☆
▼『MOMMY?』
http://www.felissimo.co.jp/f/index.cfm?bid=1812&lid=1
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【2】みんなでつくる本屋さん 〈 語る編 〉
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本の探偵日記:ベトナム料理のお店
☆本の探偵・赤木かん子
今日は博多で1日、“調べ学習の会”をやったあと、ベトナム料理のお店「南
十字星」で夕御飯。
昔から知ってる店だけど、しばらく行ってなかったの。でも味は落ちてない
ね。ほんと、めちゃうまだから近くの人は行ってみて。博多駅南にあります。
▼今後も、本の体験記「ブック・ライブ! プリマライフ」
“本の探偵日記”のブログをお楽しみに。
http://www.felissimo.co.jp/f/index.cfm?bid=1812&lid=2
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【3】知ってた? 〈 オーデコロンの発祥の地 〉
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女性が通ったあとにほのかにのこる香り……とっても素敵ですよね♪
今回はそんな魅力アップアイテム、オーデコロンの話です。
オーデコロンの発祥地といえば、フランスを連想する方も多いと思いますが、
実はドイツ・ケルンが発祥の地。「オーデコロン」とは、フランス語で「ケ
ルンの水」という意味なのです。
それを証明するように、ケルンには約200年以上もの昔から売られているオー
デコロンがあります。「4711」と名づけられたそのコロンは、天然の植物素
材だけでつくられているそうで、1792年の創業時からずっと変わらずケルン
の人々に愛され続けているのです。
ちなみに「4711」は、戦時中にナポレオンによって変えられてしまったお店
の住所、番地であり、お店の名前にもなっています。
▼参考文献:
『VOYAGE!3
〜世界のユニークなモノ、たのしいコト探して、いつでも旅の途中』
http://www.felissimo.co.jp/f/index.cfm?bid=1812&lid=3
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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